【Connect Designer】Roland DG Connect Designer VC Module の機能説明
ビジュアルコミュニケーションモジュールは、直感的なデザインツールを通じて印刷&カットジョブを作成するプロセスを簡素化します。このツールには、VersaWorksとのシームレスな連携により処理された多数の事前定義形状、画像、クリップアートが付属しています。
Roland DG Connect Designer VC Module のマニュアルは、こちらを参照して下さい。
Roland DG Connect Designer VC Module のマニュアルリンク
主な機能 ビジュアルコミュニケーション(VC)モジュール
• SVGアセット編集が簡単に
• パスツールで画像をベクター化・編集
• 「スペシャルレイヤー」でローランド特殊色やパターンを割り当て
• 背景の簡単除去
• 画像の一部を選択し、ローランド特殊色やパターンを割り当て
主な機能紹介
- SVG 編集:この機能を使用する事でSVGデータの編集が簡単に行えるようになりました。
- SVGデザインをアートボードに配置します。
- デザインデータを選択し、パスを抽出させます。
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Pathからペンツールを選択し、パスを編集します。線の色をカット線にすることでカットデータの作成も可能です。
- 画像のベクター化:この機能を使用する事で画像データのベクター化が可能になります。
- 画像データをアートボードに配置します。
- ”画像編集” をクリックし、"ベクター化" → "パレットを生成" → "画像のベクター化" をクリックします。
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ベクタライズされた画像の編集が可能になります。
- 背景削除:この機能を使用する事で画像データに対して簡単に背景画像を取り除くことが可能になります。
- 画像データをアートボードに配置します。
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”画像編集” をクリックし、"背景" → "背景削除" をクリックする事で背景の画像を削除可能です。
- 自動版生成:この機能を使用する事で、画像データやベクターデータに対して、簡単にホワイト、グロス、プライマーインクを設定する事が可能になります。
- 画像データをアートボードに配置します。
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”自動版生成” をクリックし、設定する特色を選択します。
Versaworks 7 の画面
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特殊レイヤー:この機能を使用する事で元の色を残したまま、ローランド特殊色やパターンの”レイヤー”を自動で追加するできます。
1. 特殊レイヤーを設定するレイヤーを選択します。
2. ”特殊レイヤーを追加”から設定するレイヤーの種類を選択します。
3. パターンレイヤーを選択した場合、パターンのリストが表示されますので使用するパターンを選択します。
言語、表示単位の変更方法
設定から言語や表示単位を変更しOKをクリックしてください。
Roland DG Connect Designer と DIMENSE Module の使い方は、下記のマニュアルを参照して下さい。
マニュアルリンク:https://downloadcenter.rolanddg.com/contents/manuals/Connect_Designer_USE_JP/